バスにゆられる 赤ちゃんの寝顔が
それが この世の幸せだと 気づいたら
明日 ぼくらがすべきことは 変わるだろう
風にゆられる アゲハ蝶のはばたきが
それが この世のリズムだと気づいたら
明日 ぼくらが歩く速さは 変わるだろう

Hava nice day, and...see you tomorrow!
わたしは、あんなに器用にできないけれど、
彼のようにかっこよくなりたいなぁ。
わたしは、そんなに野心はないけれど、
彼に認めてもらいたいなぁ。
わたしは、そんなに強くはないけれど、
彼のように立っていたいなぁ。
真冬の朝みたいな、静かで、強く、前を向いた心を持って、
立っていたいなぁ。
わたしにとってすげーすげー人が、会社を卒業しました。
ずいぶん前に書きかけていたものをようやくアップできました。
感謝の想いもたくさんあるけれど、やっぱり私には憧れの人です。

ねぇ、生きているひとにできることはなんなの?
そうだね、やっぱりそれは、生きることだよ。
でも、なにもできないのがつらいの。
そうだね、とってもつらいよね。ぼくも一緒だよ。
なにかできることはないの?
うん、 君がつらいように、隣のだれかもつらいんだ。
だから、まずは、たいせつなひとを幸せにして。
どうやってやるの?わからないよ。
ふふふ。簡単だよ。いつもやっているじゃない。
え、そうなの?
うん、みんなじぶんの得意なやり方でだれかを幸せにしてるんだよ。
おしごとってそういうことだよ。
かぞくってそういうことだよ。
生きるってそういうことだよ。
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これまで起きたことにご冥福を祈りつつ、
今後、皆様の命を無駄にしないことを誓います。
これから起きることがどうか光あるものであることを祈りつつ、
それぞれの仕事と家族を守る人達、日本に祈りをささげる人達に感謝します。

人生のはじまりの日、わたしはなにをしていたのだろう。
ここどこだよって、泣いていたのかな。
人生のおわりの日、わたしはなにをしているだろう。
ここも悪くなかったよって、笑っているのかな。
人生のとちゅうの今日、わたしはここでなにをしよう。

別にこれは言わなくてもいいや。
いつか機会があったらでいいや。
特にいまは言わなくてもいいや。
いつかその日が来たらでいいや。
かなしみは空気に触れると、酸化しちゃいそうだから。
かなしみは言葉にすると、軽量化しちゃいそうだから。
ひとには、たいせつなかなしみってのがあるんだな。

だったら、いっそ太陽にでもなって、
みんなをニコニコ照らしていようかな。
けれども、
きっといつか、誰も僕をみてくれないと気づき
「僕も仲間にいれてくれないか?」と名乗りでるのだろう。
だったら、いっそ月にでもなって、
よなよな独り妄想にでもふけろうかな。
それでも、
きっといつか、自由な幻に嫌気がさして、
「本物がほしいよ」と言って涙を流すのだろう。
だから、僕は、地球にいることにするよ。
そして死んだら、数えきれない星のうちのどれかになろう。
それで、僕のたいせつなひとが、僕をみつけてくれさえすればいいんだ。
それだけでいいんだよ。
今週からひさびさに展示をさせてもらってます。
場所:渋谷locker-room
※とってもおいしい、やきにくホルモン「どうげん」さんの2F
のbarです。おいしいお肉を食べてから立ち寄るのがベストです。
日程:12/13あたりまで
テーマ:「with」
この世には独立して存在しているものなんてない。
いつでも、だれかと、なにかと、「ともに」、そこにいる。
みなさんのそばには誰がいますか?何がありますか?
当たり前にいる大切なひと。
当たり前にある大切なもの。
そばにいてくれることに、ありがとうって想ってみる。
少しでもそんなきっかけになったらいいなという気持ちで
「with」というテーマで展示をします。
Special Thanks to:
快く受け入れてくださったlockerroomの徳さん
企画を後押ししてくれたどうげんの金さん
遅くに設置を手伝ってくれたゆうきちゃん

部屋でぼーっとしていると、
時間も、風も、止まらないことに気がついた。
恐ろしいけれど、その流れを受け入れようじゃないか。
歩道橋の階段を下っていると、
「わたしはあなたみたいに強くないから」という声がきこえた。
君と僕の違いなんて、その弱さを受け入れてるかどうかだけじゃないか。
受け入れられるかどうかじゃないか。